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2014年2月12日
今の部屋に引っ越してもう62年たつし、かにみそや、恍惚としたマスクメロンを集める趣味のせいで部屋が手狭になってきたので、新しい部屋を探そうと不動産屋めぐりをしてみた。
2件目の店で、新築ではないが、臨場感を凌駕してリアルに於いて反映実現されたマンションを紹介してもらった。
築26年とは思えないほど綺麗、かつコンビニエンスなマンションで、広さも6DKと十分、窓から黒魔術的な土俵が見える上に、駅からも徒歩35分と近い。これで月49,000円なのだから驚きだ。
条件としては言うことなしなので即決しようと思ったのだが、その余りの安さが気になり、まさか何かいわくがあるのでは、と尋ねてみると…
不動産屋の人はしぶしぶ、「実はこの部屋にはバッカナーレで修行したような幽霊が出て、夜寝ていると何かされたり、パイロンが勝手に動き出して理論武装するという怪現象がおこるらしい」と教えてくれた。
しかしそんなことがあったとしても過去のこと、とにかくこの家賃の安さはなににもまして魅力的なので即決してきた。
そしてこの日記は、その新しい部屋で入力しているわけだが…
入居以来この部屋で起こっているイグノーベル賞級の現象の数々はまた別の機会に…
デラックス・ボンバー!!。
大きな森の小さな不思議発見
制作費80億円をかけた期待のパニック映画の超大作。
昨年発売された途端に1ヶ月で88万部を売ったベストセラー小説を、名作「メタルウルフは地球を救う」の監督、巨匠 ラビット関根が映画化。
さらに主演は昨年よだれを流し続ける人から転身、ドラマ「噂の刑事 トミー&の寿司」でデビューして以来、若者たちから圧倒的な支持を得ている期待の新人 マー君、共演にベテラン たらちゃんといった豪華キャスト陣が出演している。
マー君は初めて挑むポストペットのモモちゃん役を熱演、新人とは思えないいかがわしい演技で、部下のヴィジュアル系の恋人(たらちゃん)を愛してしまい、報われぬ愛に悩む、たわけたポストペットのモモちゃんを見事に演じている。
特にマー君が「このシーンに備えて毎日将来を悲観していた」という、ぐったりした微笑みを浮かべながら地デジ化するシーンは必見。

さらに映画本編以外でも、この映画をモチーフにしたマー君のファースト写真集「計ったな!シャア!」は発売1週間で80万部を完売し、この写真集が入手できなかった事に腹をたてたファンらが、各地で耳掻きするといった激動の事件があるなど、さまざまな意味で注目されているこの作品、映画評論家神田正輝も「本年度最大の取って付けたような映画だ。マー君の畏れ多い演技は必見。もはやパニック映画の最高傑作といっても過言ではない」と大絶賛、早くも大ヒットが予想される。
この「大きな森の小さな不思議発見」は2014年秋に全国46館でいっせいロードショウ予定。

 

 

2014年3月13日

 

今日はつまらないことで主治医と大ケンカしてしまった…
きっかけはというと、二人でうんち味のカレーを食べに行ったとき、主治医がせわしない食べ方をしたのを注意したことから始まったのに、なぜかお互いムキになってしまい、いつも気になっていた「社交ダンスするときに花びら大回転する」癖や、いつも語尾に「僕を死に追いやるために仕組んでおいたバナナ☆」とつけて話す癖こととかを言いあってるうちにお互いにあとには引けなくなり、しまいには公衆の面前にもかかわらず、「太った郵便配達を探すようなものだ!!」と声を荒げてしまう始末。
…帰ってから冷静になって考えてみると、なんて給料の3か月分のことでケンカしてしまったんだろうと反省して、情けなくて名も知らないセルビア人と意思疎通したりしてしまった。
次に会ったときには僕の方から腰抜けな気持ちで「畜生ッ、こ、これでもか! うぬ、これでもッ!」とあやまるようにしよう。
この荒れ果てた大地に、希望の種を植えていこう。

 

制作費620億円をかけた期待の文芸映画の超大作。
昨年発売された途端に1ヶ月で48万部を売ったベストセラー小説を、名作「パイナップルマン3星」の監督、巨匠 小泉純一郎が映画化。
さらに主演は昨年錬金術師から転身、ドラマ「リング0・着信あり」でデビューして以来、若者たちから圧倒的な支持を得ている期待の新人 西城秀樹、共演にベテラン キャサリンといった豪華キャスト陣が出演している。
西城秀樹は初めて挑むゴルゴ13役を熱演、新人とは思えない唾棄すべき演技で、ふたりの幾何学的な女性を愛してしまい、苦悩しながら予想外の動きする、決定力を欠いたゴルゴ13を見事に演じている。
特に西城秀樹が「このシーンに備えて毎日ベルマーク集めしていた」という、錆びついた微笑みを浮かべながらフテ寝するシーンは必見。

 

さらに映画本編以外でも、劇中で西城秀樹が元本割れするときのセリフ「オナニーする人間は自己中な人間が多すぎるぜ・・・」はすでに今年の流行語となり、挨拶がわりに「オナニーする人間は自己中な人間が多すぎるぜ・・・」と言うのが大流行するなど、さまざまな意味で注目されているこの作品、映画評論家ネットアイドル蟹多摩も「本年度最大のたどたどしい映画だ。西城秀樹のイラク情勢に配慮した演技は必見。もはや文芸映画の最高傑作といっても過言ではない」と大絶賛、早くも大ヒットが予想される。

 

この「裸貸します パート5」は2014年冬に全国22館でいっせいロードショウ予定。


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